そして「貧乏してるひとの100円と余裕ある人の100円の違い」について考えたことがあるかとのことですが、これは要は自己資産の量によって相対的にお金の価値が主観において変動するという話だと思うのですが、これもやはり今回の廃止により解消の方向へと進んでいると言えるのではないでしょうか。
まず「余裕のある人」というのが具体的に誰なのかがよく分からないのですが、文脈から少なくとも余裕のない人は低所得高齢者であると仮定します。また「余裕」とはいわゆる貯金や貯蓄であると仮定します。金融広報中央委員会が公表している家計の金融行動に関する世論調査の平成30年度のデータでは