国民審査を受ける尾島明裁判官 ・女性判事について 意見は差し控える。審理に当たって何か特別の影響があったと感じた経験はない ・司法分野における生成AIの活用のあり方について 裁判の基本的な本質を踏まえつつ、様々な角度から検討を加えることが必要 ・憲法改正について 意見は差し控える
会話
・共同親権について 紛争当事者が頼りにしたいと思える機関となるように、迅速円滑な手続きを実現すべく体制整備を進めていくことになるだろう ・インターネットとの接し方 情報収集等のために様々なウェブサイトを利用している。SNSについては家族や知り合いとのコミュニケーションがメイン
国民審査を受ける尾島明裁判官 注目裁判での判断とアンケート結果全文掲載|最高裁判所 裁判官の国民審査2024 NHK https://www3.nhk.or.jp/news/special/kokuminshinsa/2024/jd-ojima-akira.html
国民審査を受ける宮川美津子裁判官 ・女性判事について 意見を述べるのは差し控える。現在女性の割合は (法曹の中で?) 裁判官が一番高いと認識。女性だからと一概には言えないが、複数の視点から事案を検討して判断するためには、女性判事の存在は意義がある ※検察官のほうが女性の割合は高いはず...
・司法分野における生成AIの活用のあり方について 弁護士時代にもAIによる弁護士業務支援を調査研究しており、前向き。ただし、裁判官の判断に生成AIを関与させることは慎重な議論が必要 ・憲法改正について 意見を述べることは差し控える
・共同親権について 社会的関心が高いと承知。家庭裁判所の人的・物的体制の整備に努めていく必要がある ・インターネットとの接し方 仕事の場面で判例・文献等検索サイトや e-Gov法令検索を利用している。日刊新聞各紙は電子版を購読。映画やドラマの鑑賞など、閲覧がメイン。SNSでの発信はなし
国民審査を受ける宮川美津子裁判官 注目裁判での判断とアンケート結果全文掲載|最高裁判所 裁判官の国民審査2024 NHK https://www3.nhk.or.jp/news/special/kokuminshinsa/2024/jd-miyagawa-mitsuko.html
国民審査を受ける今崎幸彦裁判官 ・女性判事について 回答は差し控える ・司法分野における生成AIの活用のあり方について 判決などの判断作用へのAIの利用については、慎重に考えるべき。ある程度機械的な事務に関しては、合理化、効率化の面から検討の余地がある。整理・解決すべき課題は少なくない
・憲法改正について 意見を述べるべきことではない ・共同親権について 人的、物的態勢の整備を図り、運用の在り方を巡る検討や研修などを実施して来るべき法施行に備える。 ・インターネットとの接し方 ニュースや情報の検索など平均的な利用。プライベートなので具体的なサイト名などは差し控える
国民審査を受ける今崎幸彦裁判官 注目裁判での判断とアンケート結果全文掲載|最高裁判所 裁判官の国民審査2024 NHK https://www3.nhk.or.jp/news/special/kokuminshinsa/2024/jd-imasaki-yukihiko.html
国民審査を受ける平木正洋裁判官 ・女性判事について 意見を述べることは差し控える ・司法分野における生成AIの活用のあり方について 当面の現実的な検討課題は、裁判における判断作用は裁判官が行うことを大前提とした上で、裁判官の執務を効率化するための利用
・憲法改正について 意見を述べることは差し控える ・共同親権について 家裁では、裁判官、調停委員、家庭裁判所調査官、裁判所書記官など、様々な職種の職員が事件を取り扱う。改正民法下での対応について、各職種間での意見交換や、適切な連携について検討していると認識
・インターネットとの接し方 職場では様々な調べ物に利用。自宅では、ニュースや趣味に関連する情報を検索している。発信・閲覧しているSNSはない