これ調べてみたんだけど、「”水の中での苦しい支え役”」で検索するとわかるように、どこかから校長先生たちは「ナイル川を渡るアリ」の話をコピペしていることはわかった
会話
そして、コピペ元は恐らく「生き方に関する講話」( http://www16.plala.or.jp/ari62man/kodomo9.htm )だと思う ただ、この人も「あるところで聞いた話」と言ってるのでまぁよくわからん
ちなみに自分が確認できた一番古い言及例は2008/5/10のYahoo知恵袋の質問( https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416438184?__ysp=44OK44Kk44Or44CA6J%2B7 )
なおTwitterで確認できるのは2009/12/21で、「ボールになってウンヌンという話は水の伝言のように教育界に流されているトンデモ生物学のような気がする」と喝破している方がいる
「未来教育研究所紀要 第1集 特集:平成 23 年度研究助成 成果報告」( http://www.mirai-kyoiku.or.jp/wp-content/uploads/2013/11/H25FERI.pdf ) の「個人研究Ⅳ・外国語活動における効果的なコミュニケーションの追求」にて、学級活動で「蟻のボール」をテーマに授業した例がある。
検索すると校長先生が話した報告が多く出てくること、 道徳ではなく学級活動で授業したケースがあること、 実際に道徳の教科書で取り上げられているケースが(今現在は)見当たらないこと、 から考量すると、もしかしたら道徳の「教科書」には載っていないんじゃないか、というところで調査を終了
英語文献を探そうと思って、「ants ball water」とか「What ants live egypt」とかで調べてるのだけど、普通にアリの画像が出てくる(当然)ので虫が苦手な自分にとってはつらい(バカすぎる)