いわゆる「国語力」は高かったけど不登校だったので、個人的にはあまり説得力を感じない(相関はあるかもしれなけど因果関係があるかなぁ) それと「何か」「ぐずぐず」煮えていて、しかもそれで葬式だと気づくものってなんだろうと考えた時に死体を思いつくのは、むしろ想像力の豊かさを示すものでは https://x.com/bunshun_online/status/1553199825390567425
会話
時代背景に詳しくなければ、遺体を煮て処理する文化だったのかもしれないと考えてもおかしくはない あるいは鳥葬とかミイラとかを知っていたのかもしれない いずれにしろ、“ 社会常識や人間的な感情への想像力がすっぽり抜け落ちている“と小学生に言っても仕方ないと思う
これ今読み返しても、遺体を鍋で煮ていた、という発想が間違っているようには思えないんだよな 一目で葬式(誰かが死んだ)と理解できるものは、やっぱり遺体なわけで 鍋で何かが煮られている→葬式だと分かる この図式が成り立つ「何か」を遺体とするのは妥当でしょ しかも鍋の中身を食べた描写がない
もちろん 「お昼が過ぎると、」と続くので、その直前まではお昼くらいか? →鍋で煮ていた何かは参列者に振る舞う食べものだろう という解釈が一番素直な読み方だとは思う 「お昼が過ぎると、」ってお昼を基準にしている(しても構わない)ってことは、基本的にはその基準は既に読者に提示されてるもの