@system00734 以下参考URL
https://www.ide.go.jp/Japanese/IDEsquare/Overseas/2011/ROR201102_001.html
また恥ずかしながらWikiなどもかなり参考にしていますので、誤った理解があればすみません。
@system00734 大分長くなります まず私は、いわゆる右と左を守旧派と改革派という広いくくりで捉えています。 なので時代や国によって右、左という言葉が意味する思想というのは異なっていく、という認識です。
@system00734 その上で、『現在の英において』”打倒王室・貴族”を唱えるなら(恐らくあなたの考える通り)左と言えるんじゃないでしょうか。 現在、英の政権を握っている保守党はそもそも貴族や大地主からの支持を受けているわけですし。
@system00734 ただ、国家社会主義(文脈を踏まえるとナチズムでしょうか)については分類が難しいように思います。何故なら、英における右派とは新自由主義であり、左派とは福祉国家の推進や産業保護政策、保護貿易政策などなのですが、極右とされている英国国民党は自国文化の保護、いわば国粋主義を掲げています。
@system00734 そしてナチズムの考え方というのは自国の文化・民族・伝統の保護(国粋主義)や産業保護政策や個人の権利・自由の抑圧などです。誤解を恐れずに言えば、英の極右と左派の合いの子です。何だかよく分からない存在になるわけです。
@system00734 どうしてこうなるかと言えば、英においてナチズムは政治の舞台に上がらなかったからです。英にナチズムの政権がもちろんできたことはないので守旧派とは言えませんし、ナチズムの政権を作る動きは無かった(国家社会主義党はありましたがナチス台頭前)ので改革派とは言えないでしょう。
@system00734 一方で、『現在の日本において』ナチズムは大日本帝国からの流れで守旧派、つまり右とされています。大日本帝国はナチズムが土台かというとそうではないですが枢軸国という括りや強い全体主義があったという点で、同一視ないしは類似のものと思われています。
@system00734 そして、”天皇制を廃する”というのはこうした文脈の上で左と言えるでしょうし、”日章旗も旭日旗も尊ばない”というのも同様だと思います。しかしそうした考え方をする国家社会主義者というのは矛盾した存在ではないかとは思いますけども。
@system00734 以下参考URL
https://www.ide.go.jp/Japanese/IDEsquare/Overseas/2011/ROR201102_001.html
また恥ずかしながらWikiなどもかなり参考にしていますので、誤った理解があればすみません。