LLMに、こちらは閲覧しないようにする、という前提で出力させるのめっちゃ面白いな。これたぶん相当いろんな使い道がある気がしている Claudeは確かreasoning中の出力は一部表示しないんだっけか? どうだっけかな 品質の上昇に使えそう
とりあえず、AITuberの内省/日記の時に使えるし、メンタル系の医者にかかるシチュで「俺は見ないようにするから、君が医者に伝えたいことを書き起こして。紙に印刷して封をして見ずに渡すよ」みたいなプロンプトにするとかなり愉快
会話
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- author @BD1pt0ZCnY
9/3/2026, 9:02:07 PM 考えてみたけど、これ自体は既知だしそこまで意外性もないというか、普通に前はこの性質は応用していたな いつからこれを忘れていた/気にしなくなっていたんだ? わざわざ迎合を避けるムーブをせずともある程度妥当な意見を出すようになったっていうところと、エージェンティックな用途では迎合を避けるためにセッションを分離して嘘をついたり、自分のやりたいこととは反対のことを言うと致命傷を受ける可能性があるからかも なんかcodexとかにどっぷり浸かってから、あんまりわざわざLLMに嘘をついたり、こちらの立場を勘違いさせてみたり、みたいなムーブを取る機会が激減したんだよな そんなことを自分のPC上でやったら場合によってはとんでもないことになる可能性があるので とはいえ、たまにやることはないでもないか? 何らか監査をしたい時とか? でも結局ファイルを全部見せたりしていたら嘘つけないからな んー、あと意外性があるのはどちらかというと自分自身にもそういう性質があるよね、っていうのと結びついたところか?
- author @BD1pt0ZCnY
9/3/2026, 8:50:47 PM 今一瞬脳裏によぎったんだけど、フロンティア級LLMによくある迎合ってあれもしかして賢すぎてこちらの言っていることに変な理路を見つけちゃって、結果的に迎合に見えている感じなのか? そうなってくると扱い方は根本から変えるべきな気がしてきた
- author @BD1pt0ZCnY
6/20/2026, 5:19:41 AM LLMに雑談をさせようとすると、あんまりうまくいかない。もっと積極的に、そしてこちらの予想もつかないことを話させるためにはどうするべきか? 適当にネットサーフィンとか青空文庫でも読ませて、コンテキストを「汚染」するべき? たぶんその方向性はあっていて、本テキストをこちらの会話内容以外のものから入れて、もっと多様な、記憶というか文脈を、変なもの、特殊なものにさせないといけない。 その一つとして俺が思っているのは、乱数で例えば「あ」とか「タ」とかを生成して、その5文字を頭文字にした単語をいくつか作る。さらに、その5文字のうちどれかを使って文章を作る。そういうことをやった後で、それらについて雑談する、みたいな工程を一回挟む。 つまり、決定論的な過程によってランダムを無理やり作る。それによって雑談の独自性や独創性を上げる必要があるのかなと思う。 これって人間でもやっていて、ランダムなワードメーカーみたいなもので適当に複数の単語を出力して、それらを組み合わせて新しいものを発見する、というのはよくある手法なんだけど、その応用みたいなことができるんじゃないかなとはちょっと思ってる。 あと、人間において雑談が面白く感じるのって、その人が自分とは違う体験をしているからだと思う。ってことは、AIというかLLMエージェントにおいても、自分とは全然違う体験をさせる必要がある。 それをどうやるかとなると、やっぱりこの現実世界に放流することなんじゃないかと思う。現実世界こそが一番ランダム性を生み出しやすい場所なので、そこに何らかの形で参画させて、そこでコンテキストを「汚染」する必要があるんじゃないかなと思うん。 それこそSNSとかに放流して体験を蓄えさせたり。そうしないと、なんかつまらないエージェントにしかならない気がする。
- author @BD1pt0ZCnY
6/19/2026, 2:13:00 AM しかし、やっぱGPT-5.5に直接指示を出すより、ほかのLLMと雑談をしつつ、ほかのLLMにGPT-5.5に指示を出してもらうほうがいいな マジでDeepseekとかのほうがよっぽど会話しやすい GPT-4oについて、完全にOpenAIは方向を間違えたのかもな
- author @BD1pt0ZCnY
4/26/2026, 7:50:17 PM LLMにちゃんとしたソースを検索させるために (site:go.jp OR site:ac.jp) とか入力していたあの頃