AI絵をわざわざポスターに印刷してヤフオクに売るのってどういう意味があるんだ?って思ったけど、普通に賢い気がするな データとして売るのは付加価値が相当低く感じるし、メタデータにプロンプトがついちゃってたりするとまずい。だから今現在Fanboxだとかで売ってる人って、超大量(50枚とか)生成して、それにアクセスする権利を売っていたり、LoRA売ったり、プロンプトを閲覧できるようにしたり、とかそういう方向で商売してる。でもそれって相当ジリ貧なんだよな。大量に生成されたものを見るってことは一枚一枚の価値は売り手も買い手もどんどん低く見積もっていくことになる。LoRAもプロンプトも渡しちゃったらそもそも自分の飯のタネを売っているわけで こういうのを踏まえると、ポスターに印刷したり、リアルなものに印刷することは相当ありなんじゃないか。競合というか絵師のものであれば、ポスターやらタペストリーの値段感は3000円とかその辺からだろう。仮にAI絵ってことで割り引かれても利幅がそれなりに期待できるし扱う金額がでかくなる。月額500円で種もみを売る必要はなくなる そんで最大のメリットは、印刷されるってことは細かい粗が目立ちにくくなるってことだ。モニターで見られたら好きに拡大縮小されちゃうし「スポイト」で色の分布を調べられたりするが印刷物ならその心配はない ただ、ポスターだと高DPIが求められるような気がするから、それこそタペストリーとか布へ印刷するほうがいいんじゃないか? AI作成わいせつ画像販売か 大学生を書類送検 オンラインカジノで賭けていた疑いも | NHK | 事件 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250929/k10014935511000.html