Geminiに人口10万人あたりの衆議院定数の年次推移を折れ線グラフで作ってもらった https://x.com/Tenert1120/status/1863518736977977704
会話
100年前と衆議院の議員定数はほぼ同じ 人口は倍以上 なので10万人あたり0.829議席から、0.376議席へ
衆議院の議員定数は300を前提にしつつ、1議席あたり12万人というのを一つの目安にして決められたらしいが、この1議席あたりの人口推移のグラフを見ると1920年までの間はこの目安が意識されていたことが窺える
帝国議会衆議院の議員定数に関する考察―首相秘書官・金子堅太郎の役割に注目して― 松浦 康之, 松岡 信之, 五條 理保, 小森 雄太 https://doi.org/10.24516/00000128
この指摘はこの30年ほど1議席あたり25万人を超えてるのを踏まえると面白いな
有権者数との比率で考えたらもっと面白そう 衆議院議員選挙の定数、立候補者、選挙当日有権者数、投票者数および投票率|歴史統計|株式会社帝国書院 https://www.teikokushoin.co.jp/statistics/history/detail/7/
有権者ベースだと、人口増と高齢化に伴って有権者10万人あたり1.26議席 (1946) から0.44議席へ (2017) 衆参両議院選挙における有権者数、投票者数及び投票率 https://www.gender.go.jp/research/kenkyu/sankakujokyo/2019/pdf/1-1-a-8.pdf
投票者ベース
比較用にまとめたもの
議員定数が人口に比べて少ないと投票率が下がるという仮説 うーん トレンドとしてはそうなのかもしれんが短期的には政局による変動(政権交代の機運の有無)とかのほうが大きい気はする