Vtuber概念が「変化」(ある程度は中の人を前提する・仮想から現実に重心が移動)したのは、原型のままじゃやれないことが多すぎて「変化」がV側からも視聴者側からも求められたからだよね
会話
「変化」というよりは「シェアが増えた」とか「より支持された」と言うべきか 原型のままじゃやれないこととして分かりやすいのは、食レポかなーと思う 実際に何かを食べてどう感じたかを伝えるって今じゃ普通だけど、虚無を食べることとか咀嚼音、「中の人」の味の好みとかを許容しないとできない
端的に言えば提唱時のVtuber概念は先鋭的だったからこそ支持を受け、先鋭的だったからこそシェアの奪い合いに負けてしまった とはいえキッパリと対比したり切り分けられるものでもないので、当然各Vで濃淡はあるし別の形に変化させたVもいる あくまで昔の主流と今の主流の比較ということに注意したい
そもそもYouTubeにおいては「現実」側の方が優勢だったんだから、そこで適応するために「現実」側に変化するのは妥当な帰結だよ