これ結局、政府支出自体を増やすこととか維持することについては正当化できてるけど、「高齢者支援の」政府支出を増やしたり維持することについては正当化できてないように思うけど
会話
「政府が供給するお金の量が減ると困るから、高齢者支援の政府支出を減らすべきではない」って言われると、じゃあ高齢者支援分の政府支出を他の階層向けにそっくり組み替える分には問題ないってこと?と問いたくなる
「高齢者向けに政府が支出しても結局現役世代にお金が回るから問題なし! 市中のお金の総量が増えるから最高!」 なるほど、じゃあ例えば政府支出の全額を俺に回したって結局現役世代に回ることになるだろうから問題ないんじゃない? 市中のお金の総量だって増えはするし
当たり前だけど、俺に全額回してしまったら俺の周辺だけお金が回ってお金の価値が暴落して(物価が上がる)、俺から離れるほどお金の量が少なくてお金の価値は暴騰(物価が下がる)しそうだよね? 畢竟高齢者にお金を注ぐと、高齢者向けのモノの価格が上がって、現役世代向けのモノは価格が下がるよね?