勢力均衡論は主権国家、民主主義や民族主義の考えと衝突する部分があるから嫌われがちだけど、平和を求めるならかなり良い考え方だと思う
とはいえ、やはりある種の現状維持というか停滞的なものも感じるし、相手が勝手に崩れていったらどうしようもない
会話
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- author @BD1pt0ZCnY
9/3/2026, 9:02:07 PM 考えてみたけど、これ自体は既知だしそこまで意外性もないというか、普通に前はこの性質は応用していたな いつからこれを忘れていた/気にしなくなっていたんだ? わざわざ迎合を避けるムーブをせずともある程度妥当な意見を出すようになったっていうところと、エージェンティックな用途では迎合を避けるためにセッションを分離して嘘をついたり、自分のやりたいこととは反対のことを言うと致命傷を受ける可能性があるからかも なんかcodexとかにどっぷり浸かってから、あんまりわざわざLLMに嘘をついたり、こちらの立場を勘違いさせてみたり、みたいなムーブを取る機会が激減したんだよな そんなことを自分のPC上でやったら場合によってはとんでもないことになる可能性があるので とはいえ、たまにやることはないでもないか? 何らか監査をしたい時とか? でも結局ファイルを全部見せたりしていたら嘘つけないからな んー、あと意外性があるのはどちらかというと自分自身にもそういう性質があるよね、っていうのと結びついたところか?
- author @BD1pt0ZCnY
6/13/2026, 9:07:14 AM うーむ。Opus 4.8はGrokのタイプの手触りがあるな。あるいはChatGPTのmondayとか。 fable5はあんまり触る間もなく終わってしまった。 あくまでコーディングではなく会話ベースの感覚。 触れば触るほど、口が悪いことによる意外性や突飛さで膨らましているのと(これは話の内容にもよりそう。なんかChatGPTと違ってユーザへのリスペクトを良くも悪くもキープしない。舐められそうならとことん舐めてくる。)、ジャーゴンを多く知っていることで親近感をどんな相手でも湧かせやすいことが「良さ」の本質かな。パラメータ数の大きさは感じる。 Web検索をうまく活用できず、調査の方向性もあまりよくない。 舐めてくる性質のせいでどうも心理的安全性は微妙。道具として使うためには気を使う必要がある。LLMとしてうまく対応すればいけるけど、弱みを見せないようにふるまう必要があるように感じた。 とはいえこれは難しいところで、どう振舞ってほしいかをめちゃくちゃに忖度してくるってことであり、コントロールしやすく使いやすいという話でもある。このあたり、なかなか興味深くて、gpt-5.5のあのとんでもない指示追従性と一方で引きずられ過ぎず、一定のラインを維持する感じ。 Claudeの忖度のうまさと、一方でずけずけ来る感じ。 矛盾した振る舞いな感じがするけど、たぶん何か共通のエッセンスがあるんだろうな。
- author @BD1pt0ZCnY
4/22/2026, 2:02:40 AM GPT-Image-2 とCodexの組み合わせはエコシステムとしてきわめて強力じゃないか? Codexのフロントエンドのゴミカスさは、デザインを言葉として起こすことの難しさに起因していたようにも思うんだけど、 GPT-Image-2と組み合わさるとかなりシナジーがある気がする とはいえちょっと迂遠さも感じる(t2i2t) FigmaやCanvaのようなあくまでもコードベースのほうが筋が良いような まあでもCodex appにはWebブラウザも内蔵されるようになったし、実質的に「視覚的にコードをいじる」ことがしやすくはなっているのかな
- author @BD1pt0ZCnY
3/4/2026, 3:08:29 AM Skillはまだ意味あると思うけど、AGENTS.mdとかは相当怪しい部分がある パーソナライズ(Custom Instruction)も基本的にはそう 文体とかについての指定とかならいいと思うけど プロンプトエンジニアリングはだいぶ気にする必要がないと思うんだけど、とはいえcodex cliのリポジトリとかで公開されているプロンプトは参考にする価値があると思う
- author @BD1pt0ZCnY
2/19/2026, 11:37:30 PM LLMのおかげでばちくそ眠くても作業を進められるんだけど、問題は俺のディシジョンの一貫性と妥当性、決断速度の調和。 結局このSollenを決める部分にこそ人間というか"意志の主体"があるわけで、ここはやっぱりSeinの積み重ねからは得られないという立場を俺は取りたい。 とはいえまあじゃあLLMの振る舞いって果たしてSeinの積み重ねのように見えますかっていう一番の問題にして、あるいはすごくうれしい点もあり。